進化剤施工①フィット

本日、エンジンオイル交換と同時に『進化剤』を施工していただきました

こちらのお客様は営業でお車を使っているので月間2,500Kmも走行されます

そこでエンジンオイル添加剤とは異なる『進化剤』をご提案させていただき施工のご依頼をいただきました。
エンジンオイル添加剤はオイル交換時にほぼオイルと共に抜けてしまいますが『進化剤』は金属磨耗修復剤なのでエンジンの熱と圧力を利用し金属表面に作用するのでオイルを抜いても効果は残ります。
K様の場合、月間の走行距離が多いのでオイル添加剤より断然『進化剤』の方がお勧めでした。
まずはエンジンに『進化剤』を施工。レベルゲージから点滴機材でゆっくりじっくりと施工していきます。
施工を進めていくとエンジンの振動が徐々に小さくなっていきました。その後、エンジンのタペット音が完全には消えませんでしたがかなり小さく静かになりました。進化剤は遅効性なので今後もっと変化が出てくるのではと思います。
そしてギアの引っ掛かりがるという事でミッションにも施工。
こちらは実際に走ってみないと分かりませんがまた後日、お客様に感想を聞いてみたいと思います。
↓ エンジンに施工前のCO・HCの数値

↓ エンジンに進化剤施工後のCO・HCの数値

最近の車は排ガスがかなりクリーンなので違いが分りづらいですがHCの数値が明らかに小さくなりお客様もビックリ

このブログを見て気になった方は是非一度施工して体感してみて下さい。
店内には『進化剤』のパンフレットもありますのでお気軽にお立ち寄り下さい
