クーラントブースターの効果

今回は先日ご紹介したワコーズさんの『クーラントブースター』です。
車検の際に1本如何でしょうか?とご紹介しましたが今回はその効果を目で見ることができたのでご紹介致します。

当店のデモ車両のアルファロメオ156スポーツワゴンGTA。
先日こちらにも『クーラントブースター』を注入しました。
まあ輸入車の場合、クーラント交換は結構面倒でラジエーターにドレンが無かったりラジエーターにキャップが無かったりで国産車に比べ手間が掛かります。しかもエアが抜けにくかったりもしますface07
そこで156スポーツワゴンにも注入した訳ですが通勤の時に気付いた事が・・・。


通常、水温計はメーター内にアナログメーターとして付いている(最近の車両は警告灯かな)のですが156にはデータ取り用に水温をデジタル表示できるようになっています。診断ポートのOBDⅡから車両情報を拾っているのでそこそこ正確かとicon10
それを見ていて気付いたのですが、『クーラントブースター』を入れてから渋滞時のピークはほぼ変わりませんが水温の落ち方に違いがありました。信号待ちとかの停車時に水温が上がり電動ファンが回るのですが、そこまでは今までどおりicon10
信号が青に変わり走り出すと一気に5℃ほど水温が下がるのですface08
何度か確認してみましたが水温の落ち方が今までとは全く違うので驚きました。まあこれは車両やクーラント、メンテナンス状況よって異なるので全ての車にあてはまる訳ではありませんが・・・。
普通の車ではアナログメーターなので気付かないとは思いますがこんな現象が起きているんですねface02
単なる防錆・防食・消泡性能の復活だけかと思いましたが水温を下げる効果もあったなんて。価格も手頃な1,680円(税別)なのでサーキット走行をされる方も1本入れてみては如何でしょうか?
当店に在庫ございますので気になる方はお立ち寄り下さいface02



  


2016年07月11日 Posted by masa156 at 17:00Comments(0)商品案内アルファロメオ