日産モコ オルタネータ交換

先日、中古のISCVとECUに交換しましたワゴンR(MH21S)のその後ですが・・・
数日テスト走行をしてエンスト症状はおさまったのでお客さまへ納車となりましたface02
アイドリングはエンスト症状が出ていた時よりも500回転ほど高いですが安心して走れるようになりましたicon22

続いての入庫は日産モコ。
エンジンルームから異音という事でお預かりしましたが、どうやらベルト周りもしくはオルタネータからの異音のようですicon10
とりあえず修理費用の安いファン&クーラーベルトの交換で入庫予定でしたが異音が大きくなったとの事でお客様の希望で急遽オルタネータ(リビルト)への追加作業もご依頼いただきましたface08

こちらが今回手配したリビルトオルタネータ。

外観も新品?って感じできれいに仕上がってます。

まずはベルトの取り外し。

ベルトの取り外しは比較的簡単でした。
取り外したベルトは・・・クーラーベルトはプーリーの錆でオレンジ色に。
そしてファンベルトはひび割れでボロボロでしたface07
異音の根源がベルトじゃなかったとしても交換して正解でしたねface02

次にオルタネータの交換ですが・・・

オルタネータ自体の取り外しは問題無かったのですが、外したオルタネータが下からも上からも抜けませんface07

調べた結果・・・右のドライブシャフトを抜き、マフラーの接続ボルトとマフラーゴムを外しマフラーを寄せないと取れないらしくface08

予想以上に面倒でしたicon10

奥がやっと外れたオルタネータ、手前がリビルト品。

外したオルタネータはやはりベアリングが渋く、こちらも異音の原因だったようです。

その後は取り外して逆手順で組み上げ、ドライブシャフトの取り外しで抜けてしまったATFを補充し作業終了となりましたface02

  


2017年02月12日 Posted by masa156 at 10:20Comments(0)作業