アルファロメオチャレンジ全国統一戦に行ってきました。

毎年恒例の年末イベント【アルファロメオチャレンジ全国統一戦】が2年ぶりに富士スピードウェイにて開催されたので観戦に行ってきました。
本当ならば全国統一戦チャンピオンカップに参加したかったのですが地区戦で1戦1勝しかしておらず出場権を逃してしまい今回は残念ながらスタンドからの観戦です

練習走行・予選までは大きな接触やトラブルも無く進行しておりましたがやはり決勝レースとなると皆さん熱くなるようで・・・。
各レースで接触やトラブルによるリタイヤが多発しておりました。

■レースA(ARCチャンピオンカップ/HR・AR200・H200・AR150-1~6)
このクラスの多数はラジアルタイヤ装着の一番手軽に参加できるクラスですが、最近2000ccのツインスパークや2000cc&2200ccのJTSがかなり速くなっておりタイム差が少ないレースとなりました。
レースはスタート直後、大混乱の1コーナーを制した147GTAが徐々に2位以下に差を付けそのままチェッカー。やはり3200ccパワーでGTAが上位を独占。そして2500ccV6や2000ccのグループは後半セクションで接触などもあり波乱のレース展開だったようです


■レースB(ARCチャレンジカップ/ETCCスプリント)
こちらのレースはチャンピオンカップの出場権が得られなかったマシンと欧州車クラスでの争いです。
やはり上位はETCCのロータスやBMWZ4Mクーペ。アルファ勢は中盤からのスタートです。
こちらのクラスはスタート直後の1コーナーで接触!インに飛び込んだGTAが外側のゴルフに接触!その勢いで更に外側のロータスにも接触してしまい激しいオープニングラップとなりました。
レースはロータスとZ4Mクーペとの戦いとなりパワーで勝るZ4Mクーペがトップでチェッカーとなりました。

■レースC(ARCチャンピオンカップ/SR・MR300・200・AR300・250)
こちらはアルファロメオチャレンジトップカテゴリーのSRクラス(改造無制限クラス)含むアルファロメオ最速レース。
GPライダー宇川&伊藤真一のガチンコバトルと思いきや予選トップは155Q4でした

そしてレースはスタート直後、155Q4が2位以下を引き離しスタートしますが1コーナー立ち上がりでスローダウンしそのままリタイア

そこからは宇川145と伊藤真一147Cupとの戦いとなりますがパワーに勝る宇川145がリード。
伊藤真一もハードブレーキングで追いかけますが差は縮まらず宇川145が優勝となりました。

■レースD(Super Car Battle)
レースDはフェラーリやポルシェなどのカップカーを含む最速レース。予選トップタイムもSuper GTのGT300クラスに同等の1分47秒台。勿論上位陣はスリックタイヤ着用です

さてレースはポールポジションの997 GT3Cupがトップに立つもののタイヤが温まっていなかったのか2周目1コーナーでオーバーラン!2位につけていたフェラーリ430チャレンジがトップに。
その後オーバーランで順位を下げた997 GT3 Cupが徐々にペースを上げ2位浮上。トップまであと少しと追い込むものの追い上げ及ばず430チャレンジがトップチェッカーとなりました。


それにしてもSuper Car Battleの参加車両はフェラーリ430チャレンジ・360モデナ・ポルシェ997GT3・コルベットC6・バイパー・マセラティなど凄いマシンばかりでした。
それにしても最近アルファロメオチャレンジをはじめとするETCCやSuper Car Battleも白熱したレースが繰り広げられクラッシュや接触も多く見られます。
白熱したレースは見てる側としては迫力があり見応えもあるのですが、皆さんホビーレースですから自走して帰れる程度のバトルにしておきましょうね

1日お付き合いいただきました7beさんありがとうございました

アルファロメオ156GTAのメンテナンス
アルファロメオ159のタイヤ交換
アルファロメオ159の足回りメンテナンス④
アルファロメオ159の足回りメンテナンス③
アルファロメオ159の足回りメンテナンス②
アルファロメオ159の足回りメンテナンス①
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