油温対策で社外オイルクーラーに交換
ついに梅雨の時期がやって来ました
長雨だけでなくこの時期は気温も上がって作業する人間にも厳しい季節です
そんな中、先日のFISCOスポーツ走行で気になった油温対策をおこないました。

画像はもうバンパーが外された状態ですが・・・
純正でも空冷のオイルクーラーが付いているのですがそれでも油温が130℃オーバー(2月末でも
)なので容量アップした社外オイルクーラーに交換です。
某ショップさんのオイルクーラーキットを中古で入手したのですが・・・これが結構取り付けが大変

このキットはオイルフィルター付け根の配管から交換するタイプなのですがここの配管を交換するにはかなり厳しく
下のバンジョーは触媒、上のバンジョーも遮熱板に干渉しちゃってボルトが緩みません
そこで純正配管を生かして装着する事に予定を変更しました
こちらが純正オイルクーラーとの比較です。


横幅も大きくなり容量アップ。これで何処まで効果があるかですね。
純正オイルクーラーもしっかりダクトが設けられています。


ダクトを外すとこんな感じでオイルクーラーが出てきます。
そして配管を加工し装着したのがこちら。


ダクトを付けると見えなくなっちゃいます
それにしてもこのキット本当にGTA用って感じでステーも全く合わず・・・結局加工して取り付けです
この後更に悲劇が・・・
バンパーを取り付けようとするとフォグランプがオイルクーラーに干渉して付けられません
結局フォグランプを取り外しダクトを装着しました。


運転席側はオイルクーラー用の追加ダクト、助手席側はエアクリーナーへ続くダクトに変更
ノーマルのヘッドライトがいまいち暗い156にはフォグランプは重要でしたが仕方が無いですね。


追加の部品を発注したりと少し時間は掛かりましたが何とか完成です
あとはどれだけ効果があるかですね

長雨だけでなくこの時期は気温も上がって作業する人間にも厳しい季節です

そんな中、先日のFISCOスポーツ走行で気になった油温対策をおこないました。

画像はもうバンパーが外された状態ですが・・・
純正でも空冷のオイルクーラーが付いているのですがそれでも油温が130℃オーバー(2月末でも

某ショップさんのオイルクーラーキットを中古で入手したのですが・・・これが結構取り付けが大変


このキットはオイルフィルター付け根の配管から交換するタイプなのですがここの配管を交換するにはかなり厳しく

下のバンジョーは触媒、上のバンジョーも遮熱板に干渉しちゃってボルトが緩みません

そこで純正配管を生かして装着する事に予定を変更しました

こちらが純正オイルクーラーとの比較です。


横幅も大きくなり容量アップ。これで何処まで効果があるかですね。
純正オイルクーラーもしっかりダクトが設けられています。


ダクトを外すとこんな感じでオイルクーラーが出てきます。
そして配管を加工し装着したのがこちら。


ダクトを付けると見えなくなっちゃいます

それにしてもこのキット本当にGTA用って感じでステーも全く合わず・・・結局加工して取り付けです

この後更に悲劇が・・・
バンパーを取り付けようとするとフォグランプがオイルクーラーに干渉して付けられません

結局フォグランプを取り外しダクトを装着しました。


運転席側はオイルクーラー用の追加ダクト、助手席側はエアクリーナーへ続くダクトに変更

ノーマルのヘッドライトがいまいち暗い156にはフォグランプは重要でしたが仕方が無いですね。


追加の部品を発注したりと少し時間は掛かりましたが何とか完成です

あとはどれだけ効果があるかですね
