油温対策で社外オイルクーラーに交換

ついに梅雨の時期がやって来ましたicon03
長雨だけでなくこの時期は気温も上がって作業する人間にも厳しい季節ですface07
そんな中、先日のFISCOスポーツ走行で気になった油温対策をおこないました。

画像はもうバンパーが外された状態ですが・・・
純正でも空冷のオイルクーラーが付いているのですがそれでも油温が130℃オーバー(2月末でもicon10)なので容量アップした社外オイルクーラーに交換です。

某ショップさんのオイルクーラーキットを中古で入手したのですが・・・これが結構取り付けが大変icon10

このキットはオイルフィルター付け根の配管から交換するタイプなのですがここの配管を交換するにはかなり厳しくface07
下のバンジョーは触媒、上のバンジョーも遮熱板に干渉しちゃってボルトが緩みませんface08
そこで純正配管を生かして装着する事に予定を変更しましたicon10

こちらが純正オイルクーラーとの比較です。

横幅も大きくなり容量アップ。これで何処まで効果があるかですね。

純正オイルクーラーもしっかりダクトが設けられています。

ダクトを外すとこんな感じでオイルクーラーが出てきます。

そして配管を加工し装着したのがこちら。

ダクトを付けると見えなくなっちゃいますicon10
それにしてもこのキット本当にGTA用って感じでステーも全く合わず・・・結局加工して取り付けですface07

この後更に悲劇が・・・
バンパーを取り付けようとするとフォグランプがオイルクーラーに干渉して付けられませんface08
結局フォグランプを取り外しダクトを装着しました。

運転席側はオイルクーラー用の追加ダクト、助手席側はエアクリーナーへ続くダクトに変更icon22

ノーマルのヘッドライトがいまいち暗い156にはフォグランプは重要でしたが仕方が無いですね。

追加の部品を発注したりと少し時間は掛かりましたが何とか完成ですface02
あとはどれだけ効果があるかですねicon10





  


2020年06月13日 Posted by masa156 at 16:19Comments(0)アルファロメオ作業