インディジャパン300マイル観戦

9月17日(土)・18日(日)にツインリンクもてぎで行われましたインディジャパン300マイルを観戦してきました

今回日本人ドライバーは佐藤琢磨選手・武藤英紀選手・ロジャー安川選手の3名。INDY JAPANなのですから日本人の活躍に期待です。

17日は練習走行2回と公式予選が行われました。9時30分からの1回目練習走行開始早々、佐藤琢磨選手がテールが流れそのままリアから壁に激突

ドライバーは無事でしたがマシンのリアが大破!

2回目の練習走行は予選に向けてペースアップ!1回目より各車排気音も高まりスピードも上がります。
今回初めてオーバールコースでのレース観戦ですが、スタンドからはコース全体が見渡せ常にレースの状況が見れるのはGoodです。しかもスピードは半端じゃない速さ


さて17日のメインイベント公式予選。
INDYの予選は1台ずつのアタックで2周計測し順位を争います。
日本人ドライバーの予選の結果は2回目の練習走行終了間際に復帰した佐藤琢磨選手が10番手、武藤選手が17番手、ロジャー安川選手が21番手で終了。INDYの場合予選が全てじゃないので翌日の決勝レースに期待です。

翌18日(日)は嬉しいことにチケットに特典として時間限定ではありますがパドックパスが付いておりピット散策ができました。
まさかこんなに近くでINDYマシンが見れるとは!!!

そしてエキシビジョンに参加のスーパー耐久のマシンも目の前で見れました


ピットウォークはこんな感じで賑わってます


今回のレースで重要なマシン!それは軽トラ!
この軽トラ、マシンを引っ張ってピットエリアまで運んだり機材やスタッフを運んだり大活躍。しかも各チームに1台ずつ配備されておりました。驚いたことに軽トラはナント中古

さてピットウォークも終え、スタンドに戻って決勝レースの観戦です。

決勝レースは大迫力!イエローコーションからのリスタートやピット作業での順位変動など目が離せないレース展開。

結果は終始速さを見せたゼッケン3番のエリオ・カストロネベスが優勝。
期待の日本人選手も終盤順位を上げてきたものの佐藤琢磨選手が12位、武藤選手14位、ロジャー選手20位での完走となりました。
今回初めてのINDY観戦でしたが、リスタート時やピット作業時のバトルは他のレースには無い面白さ。レースの雰囲気も独特な感じで新鮮でした。今までINDYは見る機会があまりありませんでしたが非常に面白いレースでまた機会があれば見に行きたいと思います

しかしもてぎは遠かった・・・。結局自宅に着いたのは深夜2時でした

お誘いいただいたMさん、ありがとう!
富士モータースポーツミュージアム行ってきました。
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オールスタイルミーティングに行ってきました。
オールスタイルミーティング最終準備
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