異音の次はパワステです。

昨年末から悩まされていた駆動系の異音も解決し、マフラーリフォームも完了し、あとはタイムを出すだけと思いきや先月下旬から再びトラブルです

今回のトラブル箇所はパワステ。
走行中にパワステオイルが抜けきってしまいました


下回りをチェックした感じではステアリングギアボックスからオイルが吹き出たように見えたので早速中古のギアボックスを入手。ラックエンドブーツはボロボロだったのでこちらは新品に交換しました。

さてステアリングギアボックスも交換し作業完了!と思いきやエンジンを掛けると再びオイルが滝のように吹き出ます

まさか中古のギアボックスもオイルシールがダメ?!と一瞬思いましたがよく見てみるとパワステのホースから漏れが発生しているようです。
とりあえずホースを外してみるものの破裂した形跡も無いようなのでとりあえずホースバンドを新品に交換し再びエンジン始動。しかし再びオイル漏れが発生するではありませんか

結局パワステポンプを動かしたまま状況を見てみるとホースバンドを換えたホースの中間から勢いよくオイルが噴射されているではありません!!!

まさかこんなに小さな穴?から大量のオイルが噴出するとは・・・パワステの圧力って凄いんですね

現在、応急処置として手持ちのホースで繋いでますが何とかホースが入手できたので明日交換したいと思います。
これで解決すれば2月10日の走行会は走れそうかな・・・。
タグ :アルファロメオ156パワステ
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