カーナビをスッキリ収納

台風の影響なのか・・・今日から週末に掛けてicon03の予報ですねface07

週末に鈴鹿サーキットで行われます『SUZUKA 10HOURS』への影響が無いかちょっと心配ですが・・・icon10
その『SUZUKA 10HOURS』には35台のGT3がエントリー。

車種はSuper GTより多彩で海外勢はAMG、アウディ、ポルシェ、マクラーレン、フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレー、BMW、コルベットが参戦。そして日本車勢は日産GT-RとホンダNSX、更にマザーシャシーのロータスと86もエントリー。
賞金総額1億円のこのレース。ドライバーも気合が入るので楽しみですface02

さて、今回はアルファロメオ156スポーツワゴンGTAのカーナビ移殖。
購入時に装着されていたイクリプス1DINナビは良かったのですが最近重要な時にフリーズ195
そこで以前156TSに装着していた古いHDDナビを移殖する事にしました。

輸入車の場合、国産車のように2DINを装着できるようなスペースがない車が多いです。
アルファロメオ156も1DINスペースしかないので特殊な1DINのカーナビでない限り、本体をどこかに設置しなくてはなりませんface07
通常ですとトランクルームや助手席のグローブボックス下に設置する事が多いですね。

当店のGTAはスポーツワゴン。
スポーツワゴンのカーゴルームには左右にボックスがあるんです。
左側は純正のCDチェンジャーが装着されているのですが社外のオーディオに交換した場合、操作できなくなるので不要になります。
今回はこのスペースを有効利用icon22

まずは左側の内装をばらします。

そのままの状態ではカーナビの配線が邪魔になりナビ本体がボックスに収まりませんface07

そこでボディ側の配線用の穴を拡大face08

ボックス内にナビ本体を収納するにはギリギリのスペースなのでこの加工は必要となります。

次にフロントからGPSアンテナ、モニターコード等をカーゴスペースまで引き直します。


スカッフプレート等を外して邪魔にならないように配線を通して行きます。


作業で必要となった部品は2つ。

今回はイクリプスのバックカメラをそのまま使用するので映像入力の変換コードを購入。
こちらは1,000円程度emoji53

そしてもう一つは・・・

使用するモニターには映像入力が一つしかないのでバックカメラと社外メーターの画像を切り替えるAVセレクターを購入しました。
こちらは2,500円ぐらいでしたemoji53

あとはひたすら地味な作業・・・。
そして仕上がった状態がこちら。

見事にギリギリicon10ボックスに納まりましたicon22

ボックスの蓋も・・・

しっかりと閉まりますicon22

これで次回カーナビを購入してもスッキリと収まりますよ~。
作業的には難しくないのですが・・・手間は掛かりますface07

もしご希望の方がおられましたらご相談下さいface02






  


2018年08月23日 Posted by masa156 at 11:10Comments(0)アルファロメオ作業