アルファロメオ156ドアミラー修理承ります。

先日修理で入庫しましたアルファロメオ156GTA。
156のドアミラーは可倒式ドアミラーなのですが頻繁に折り畳むと緩んでガタガタになったり、最終的には台座から抜けてしまったりface08


こちらのお客様はボディカバーをされる際にドアミラーを畳むので普通の修理では再び外れてしまう可能性もicon10
そこでお時間をいただいて当店独自の補強+修理を行ないましたface02


純正では台座部分にスプリング、スプリングを押えるワッシャー、スプリングとワッシャーを止める爪付きリングで構成されます。
グラグラになったり抜けてしまうのでスプリングの強さに負けて?爪付きリングが上に抜けてしまうのが原因です。

そのまま組みなおしても爪付きリングを止める為の台座の溝はほんの僅か。
これでは再び何度も畳んでるうちに抜けてしまいます。一度抜けてしまったリングも台座も抜け癖ではないですが抜け易くなってます。
台座の溝を深くしてEリングで補強する事も考えましたがスプリングが強過ぎてEリングを組み込むのが一苦労。
まあEリングでも何れは抜ける可能性もあり・・・完全ではありません。

そこで当店ではスプリングと台座を上下で挟み込むプレートで補強して対応しましたicon22

もしミラー修理でお悩みの方、中古や新品ミラーを購入する前に是非一度ご相談下さい。

当店ではミラー本体脱着、ミラー部分脱着、分解修理、補強部品代を含み
片側8,000円(税別)で修理をお受け致します。

※遠方の方はドアミラー本体を取り外していただき宅急便でお送りいただければ対応致しますのでご相談下さいface02


  


2017年09月08日 Posted by masa156 at 11:43Comments(0)商品案内アルファロメオ作業